■ジャンル:ホラーアドベンチャー
■価格:600円

多岐にわたる選択肢とストーリーの豊富さとで、いまだ根強い人気をほこるホラーアドベンチャーゲーム『学校であった怖い話』
(1995年にスーパーファミコン、1996年にプレイステーションで発売)
その原作者である飯島多紀哉(飯島健男)が自ら執筆した小説版『学校であった怖い話』が、ビジュアル・ノベルとして蘇る。

内容が過激すぎて本編には収録できなかった幻のシナリオを、限界ギリギリのグラフィックを伴い、今ここに完全再現!
iPhoneという携帯機でプレイされることを前提に、ゲームの演出やサウンドなどを一新。
より美しく、より恐ろしく進化した、Apathyの世界をご堪能ください。

※本作は怪奇的・猟奇的に過激な表現が多々あります。
ゲームをプレイされる際は十分にご注意ください。

※「恵美ちゃんの坂上君観察日記」「飴玉ばあさん」は収録されておりません。




 1995年6月。
 新聞部は、学校新聞で「学校の七不思議」を特集することになった。
 七人の学生を集めて、怖い話を聞き、それを特集としてまとめるのだ。
 新聞部三年生の日野から命を受け、新入部員の坂上修一はその集会の聞き役を担当することになった。
 集会当日、放課後の新聞部部室に日野によって集められた七人の語り部と聞き役の坂上修一は初めて顔を合わせる。
 しかし、七人集められたはずの語り部は、何故か六人しかいなかった。
 七人目が姿を見せぬまま始まる七不思議の集会。
 七人目は、現れるのか。
 そして、この集会の終わりに待っているのは……。








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